2009年10月アーカイブ

ネイルの基本的な用語を覚えましょう。
今回は《あ行》です。

 

あ行のネイル用語
・アクティベーター 
 レジンの硬化速度を速める溶液。 

・アクリリック 
 パウダー(ポリマー)とリキッド(モノマー)を混ぜて作る人工爪の総称。 

・アクリルニッパー 
 人工爪をカットするはさみ。 

・アクリルパウダー(ポリマー) 
 スカルプチャーネイル(人工爪)や3Dアートを作る際に使用する、アクリル樹脂のパウダー。
 リキッド(モノマー)と混ぜて使用します。 

・アクリル絵の具 
 ネイルアートをする際に用いられる、一般的な絵の具の種類。
 速乾性に優れ耐水性もあります。 

・アセトン 
 除光液(リムーバー)の主成分。アクリルネイルの除去にも使う液体。

・イエローライン 
 自爪のフリーエッジとネイルベッドの境界線のこと。 

・イクステンション 
 基本的に短い爪を人工爪等で伸ばすことを意味しますが、
 スカルプチュアやチップ等の人工爪そのものを意味する場合も。 

・イングロウンネイル 
 フリーエッジの両角が皮膚に食い込む爪のこと。 

・エアフィルター 
 コンプレッサーより送り出される空気に含まれるホコリや水分を取り除く道具。 

・エアブラシ 
 エアコンプレッサーを使用して、アクリル絵の具を霧状にして吹き付けるネイルアートの総称、
 またはその道具を指す。 

・エアレギュレーター 
 コンプレッサーから送り出される空気圧を一定に保つ道具。
 ネイルアートなら圧力2.2kg/m3(立方メート)ぐらいで大丈夫。 

・エナメル 
 →ポリッシュ 

・エメリーボード 
 爪の長さや形を整えるヤスリ。
 両面を使えるものが多く、表面が粗いものから細かいものまで様々な種類がある。 

・オーバル
 爪先を卵形に整えた形状の爪のこと。
 厚い爪を薄く、エレガントに見せる形と言われている。 

・オレンジウッドスティック
 木製のスティック。
 はみ出したネイルカラーの拭き取り、甘皮を押し上げる、
 爪の裏や脇のカラー落としなどに使用する。
 コットンを薄く巻き付けて使ったりも。 

・オンス(oz.) 
 固形物の重さ及び液体物の容量をあらわす単位。
 1オンス=約28.35g(固形)、約29.5ml(液体)

スカルプチャーの説明を色々してきましたが、皆さんは「バイオスカルプチャー」ってご存知ですか?今日はそのバイオスカルプチャーのお話です。
さて、バイオスカルプチャーとは、一体どんなものなのでしょうか?


まず、大きな特徴としては、


1.普通、ジェルネイルをするとなれば、自爪を軽くファイリングしてから始めます。バイオスカルプチャーはほとんど不必要なので爪に負担をかけずにすむ。
2.他のジェルネイルはファイリングにより除去しますが、バイオスカルプチャーは専用のリムーバーでソークオフができるので爪に優しい。
3.柔軟性があるので自爪への定着率が高く、リフトしにくいので丈夫。
4.黄ばみが少ない。


勿論、個人差はありますが、これはなかなか画期的な特徴ですね。
そして、その他にも人気の秘密を細かく見ていくと、
 

・カラージェルを使ってカラーリングしても厚みが出ない。
・落ちないマニキュア感覚。
・約3~5週間はバイオジェルの艶やかなカラーが長持ち。
・施術後はマニキュアのように乾くのを待たずにすぐ手が使える。
・爪が弱い人や二枚爪の人、スカルプチャーで傷んだ爪もバイオスカルプチャージェルで補強可能。
・自爪が短くても長くても大丈夫!
・イヤなニオイがなく、ダストも少ない。
・バイオのカラーをミックスして、好みのカラーを作ることができる。


ファイリングがほとんど不要で、ダストや爪へのダメージを最低限に抑え、自爪のようにしなやかで持ちが良いということで、ネイリストにも顧客にも優しい、夢のスカルプチャーネイルといえそうです。

 

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